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中村貿易   創業 1977年
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New leather this week ! 〔毎週月曜日新作)
ピックスウェードに幾何学柄の発泡箔プリントをしました。細かなドットは発泡によるわずかな立体感があります。プリントの色やスウェード革に色はいろいろ換えることができます。






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中村貿易
121-0055 東京都足立区加平3-1-23 中村ビル
電話 03-5613-2188
ファックス 03-5613-2187
創業  1977年4月1日
Shop
ブティック・スナッティー
東京都墨田区江東橋4−30−12 大宝ビル 1階 
こちらはブティックです。 革をご購入希望の方は本社へお越し下さい。


ご挨拶
担当者 中村伸一 【スエード革の通販サイト】 ネット販売担当の中村伸一と申します。

弊社は日本で原皮を完全自給できる本革ピックスエードの専門店です。 70色を超える色数を常時在庫して、1枚から販売いたしております。プリント・パンチ・シワ加工等あらゆる種類の加工も致しております。 お気軽にお問い合わせください。
弊社は国内で数少ないピックスエード革(以下、スエード革)とスエード加工革の専門店になります。1977年にスエード革の輸出の会社として創まりました。現在は90%以上が国内販売です。販売しているスエード革はすべて国産です。 最近の革の生産は主に中国に移っています。しかし、老舗の日本にしか出来ないこともたくさん有ります。原皮の管理から多くの染色革の品質を常に一定に保つこと。納期を守ること。発がん性のある染料やアレルギーの原因となる薬品を製造段階で使わないなど、製品に責任を持つこと。それらは日本で生産して、はじめて出来ることと考えます。 弊社の革はすべて東京都墨田区で製造されております。 弊社は日本で数少ないスエード革のタンナー(スエード革の製造所)直営の問屋です。70色を超える染色革スエードを常時10,000枚以上在庫して、くつ、カバン、衣料などの要望に合わせた革を選び、皆様に1枚から安定供給しております。 

スエード革は一般的には聞きなれない素材に思われていますが、実際には身近に多く使われています。ピックスエード革は素上げの革です。 柔らかさや手に馴染む暖かさを生かしたまま、靴・カバン・衣料など幅広い商品に対応しています。 手芸の材料としても使いやすい素材です。 スエード革はもともと豚の皮膚ですので、人間と同じように場所によって硬いところや柔らかいところがあります。頭の方が一番柔らかく、お尻に向かってだんだん硬くなっていきます。これらはコラーゲンなどの繊維密度が違うために起こります。同時に、質感も頭の部分とお尻の部分では異なっていきます。色も同様に繊維密度の違いから濃淡があります。天然素材の味です。また、スエード革は厚さを薄くするため、製造工程で小さな穴が開いてしまうことがあります。製造には細心の注意を払っておりますが、ある程度はご容赦ください。

又、豚の表面は傷が多いことは皆様よくご存知のことと思いますが、弊社は大量の在庫の中からスエード革の銀面(表面)に傷の少ない革を選り出して、お客様のニーズに合わせた販売もしております。その他、スエード革にインクジェットプリント、フィルム加工、箔加工、パンチ加工、型押し等、スエード革に関する加工はすべて請け負うことができます。 特にインクジェットプリントでは即日にお客様のオリジナルプリントをすることも出来ます。お客様の写真・絵・図柄など、簡単に革にプリントしてお渡しできます。安価なテストプリントも用意いたしておりますので、お客様の商品のバリエーションが大きく展開されると存じます。 弊社はスエード革で、出来ないことは無いと自負するスエード革のスペシャリストです。スピードと安定供給 それが弊社の基本です。

お客様に出荷する前には、1枚1枚検品をして色や品質などをチェックしてから発送いたしております。 ピックスエード革の用途が決まっている場合には、柔らかめ・硬めなどお客様のご希望も検品の際の目安としております。弊社は豊富な色数をご用意して、個人のお客様には手芸の材料として、また、会社のお客様には営業戦略をとことんサポートする精神で励んでゆきます。 まずは、1枚のご注文からお気軽にご相談ください。